てんたまうどん ~面倒くさがりブログ~

これからもまだまだ面倒くさがりまーす。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

本日は「SS」。





えー、本日は随分前の漫画を持ち出した。

東本昌平(はるもとしょうへい)「SS」(エスエス)。

この漫画は週刊連載されていた頃に読んでいて、
めずらしく単行本をすべて集めた漫画である。(でも全9巻)

何故に今エスエスなのかって、
これまた、しばらく前にこの「SS」が実写化されたのでして、
それを思い出し、レンタルで借りて来て見たから。

話としては、昔ラリーのドライバーをしていた主人公が、
今はすっかり中年となり、街の自動車工場で働いているなか、
競技に出場することなく消えていったスタリオンのグループBを手に入れ、
夜な夜な峠に走りに出かける感じのお話。

この作者の絵は好きで、「CB感」というバイク漫画も全部集めたなぁ。
あと、本屋のバイク雑誌のことろに必ずある「RIDE」という本も彼のムックである。
ちなみにこの「RIDE」、最初は3巻で終わるはずだったのに、
人気なのか30巻ちかく続いているし、、、、、

で、「エスエス」に話はもどるのだが、
実写になるにあたり問題なのはキャストだ。

「こち亀」実写版の香取慎吾も論議を呼んだが、
この「SS」も主人公が哀川翔とういう、
自分からしたらものすごいミスキャストである。

何故かって?
主人公の「ダイブツ」(あだ名)は妻子もあり、
すっかり中年太りした冴えないオジサンだからだ。

そんなオジサン役を哀川翔だなんて、イメージ違い過ぎやしませんか、、、、、?
おまけに、主人公が哀川翔になったおかげかそうでないのかは不明だが、
漫画版よりみんなガラが悪くなっております。
主人公のライバルもなんだかイメージ違うんだよなぁ、、、、、

ちなみに、主人公ダイブツの奥さん役は、今をときめく酒井のりピーです。

まぁ、漫画の実写版ってゆーと、それぞれ個人のイメージからずれたりするよねー。
あと元が漫画だと実写にするのに無理があったり、、、、、

そんなで「エスエス」、気が向いたら読んでみてください。
その後、実写版をみてがっかりしてください。

なぜガッカリかってゆーのは、
哀川翔がラリージャパンにフォードの車で出場したのだが、(実際の競技ね)
その映像が実写版のラストに出て来たりして、
結局、キャラクターのイメージ云々より、
哀川翔がラリーに出たってコトにうまく乗せられたというか、
なんだか利用されたって感じがいっぱいの、実写版「SS」なのでした。

ちなみに、登場人物のブンブクや、歯科医のクワマンとか、いいキャスティングだと思うが、
やはり、主人公のイメージが違いすぎるのはどうかと思うよねぇ。

クルマの漫画って、なかなか少ないけど、エスエスはいいと思います。
あと、オーバーレブは全部読んだなぁ。「GT roman」とか。
湾岸ミッドナイトは30巻くらいまで買ったけど、
後は続かず、立ち読みでがんばってます。
頭文字Dはあまりの話の進まなさにガックリしつつ、
一応見るだけ見てますが、単行本は7巻まで買って、全部売りました。

そんなですが、
みんなのりぴーのコト騒ぎ過ぎじゃない???
1ヶ月以上も毎日報道するってよほどの重罪なのでは?
こりゃ、地下鉄サリンや911テロ、大規模大地震なみの扱いだよねぇ。
よく考えてみれば、本人がクスリ使っただけなのに、、、、、(殺人事件でもないし)

みなさんはどう思われるか。

スポンサーサイト

今までの気持ち | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<本日は激辛。 | ホーム | 先日のタイムは、、、、、>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。